FP栗本物語7 :: 最後に

新しい一歩

  • やたらと長いFP栗本物語をここまで読み進めていただきありがとうございます。

    通常、プロフィールを書く際には字数制限があるものですが、「自分のホームページに載せるのだからできる限り細かく書こう」と思い立ったものが、1つの物語にまでなってしまいました(笑)

    すべてをお読みくださったあなたとは、ご自身の幸せな生活と、住みよい世の中の実現に向けて、お金周りの情報に振り回されない状況を共有していきたいと思います。
    そして、ここで見られたことや気づかれたことを、あなただけではなく、周りの方のためにも役立てていただきたいと思うのです。

    2006年のサイト立ち上げから10年近くが経ち、当時にはなかったtwitterやfacebookといったSNSが大きく広がりました。
    それに合わせて、私共の情報発信も様々な媒体を活用するようになっているのですが、こちらのメールマガジンでは、毎月3回、1日、11日、21日に定期的な情報提供をしていますので、まずはご登録いただけると嬉しいです。

    また、2015年現在の私は、講演と原稿執筆を主な活動としています。FP分野に関連する講演や原稿執筆をご依頼頂ける際は、こちらのフォームからご連絡ください。

    ところで、私は時々仕事どっぷり人間とても忙しい人という印象を持たれているようなのですが、これは大きな誤解です

    現在家族は、妻と3人の娘です。物語の中にもあったように、長女の誕生は私が22歳のときなのですが、気が付けば長女がその年齢を迎えるようになりました。
    そして、私は間違いなく家族大好き人間です。
    もちろん、FPという仕事も大好きですが、やはりどこまでいっても「家族がすべて」という気持ちには変わりがないように思うのです。

    多くの人には「自分にとって大切な人」がいるのではないでしょうか?
    それは、配偶者や子、親、兄弟姉妹をはじめとした家族だけに限らず、かけがえのない友人や恋人であったり、仕事仲間であったり、趣味の仲間であったり。家族のことは大嫌い!という方であっても、自分の周りには誰かしら、自分を理解してくれる人がいらっしゃるのだと思います。
    こうした大切な人のためであれば、少々自分が我慢することがあっても、それを嫌なことだとは思わないでしょう。
    そして、多くの人が自分のことだけを考えるのではなく、こうして自分の家族や周りにいる大事な人の幸せを願う世の中になれば、必ずや平和な世界が実現できるはずですし、そこに暮らす誰もが幸せを感じることができるはず、というのが私の根本的な人間観なのです。

    2011年3月11日に発生した東日本大震災の際に、「絆」が大きなキーワードになりました。悲しみに包まれ、絶望が広がる現実の中で見聞きした、数多くの人をつなぐ絆や、人が繰り広げる心温まるエピソードに、何度涙を流したかわかりません。人は本来、憎みあい、傷つけあうのではなく、助け合い、支え合う存在なのだと信じているのです。

    ちょっとくだけた場所では、自分のことを「愛と自由を求めるファイナンシャルプランナー」と書くことがあります。
    これは決しておちゃらけてるのではなく、本当に愛と自由が私の人生のキーワードだと考えているのです。

     =人の幸せを喜ぶ。人の幸せが自分の幸せと感じる。
    自由=常に自分の意思で行動する。行動に対する束縛を極力避ける。そのかわり、その結果には100%責任を持つ。

    という感じでしょうか。

    最後になりますが、私は、めっぽう打たれ弱い人間ですので、この物語を読んだ上での誹謗中傷や、サイトに関する苦情は一切受け付けませんのでご了承くださいませ
    気に入らなければ二度と見なければいいわけですから、わざわざあなたの貴重な時間をつぶしてまで、文句を言っていただきたくないのです。

    逆に、新しいアイディアや感想などはもちろん大歓迎ですので、是非思いついたままメッセージをいただけるとありがたいです。
    twitterでのフォローやfacebookでの友達申請も、どうぞお気軽にお寄せください(友達申請の際は、ひと言メッセージをいただけると助かります)。

    是非私達みんなで「自分にとってのオアシス」を作り上げましょう。
    みなが幸せな世の中になることを願いまして、この物語を締めさせていただきます。ありがとうございました!

FP栗本物語6へ